2012年11月19日月曜日

韓国からの小包






昨日の話の続きのようなことが

ありました





いつも

人に戴いた物とか

とても嬉しくてお気持ちだけでも

胸がいっぱいなのですが

それをblogなどでお披露目するのって

なんだか

「持ってきてください!」

って

言ってるみたいで

ちょっとなんだかUPしにくいな・・

なんて

思っていたのですが

今日はご紹介させてください






なんと

先日韓国から旅行に来られていた際に

ふとalpacaに立ち寄られた

若い女の子から小包が届きました













その子のお姉さんが

「子連れで遊びに行ける場所」

をblogで書き綴っていたら

韓国の出版社から本にしないか、という話があって

本になりました

という本たちと

(これが、また楽しい!)

弟さんとされておられるカフェで

ローストされたコーヒー豆各種





小包を開ける前から

コーヒーの良い香りが漂ってきて

コーヒー大好きなわたしとしては

香りに包まれているだけでも

もう夢見心地






日本語を習っていらっしゃるのか

(ご来店の際は全く話されなかったけど)

たどたどしくではあるけれど

しっかりとした上手な日本語で

お手紙も入っていて

内容は

いろいろとこの店が彼女の思考に

刺激を与えたらしく

それに対する感謝の気持ちが綴られていたのですが






もう

逆にすっかり感動してしまって

こちらこそ

ありがとうございます

を何度も言いたい気持ちで







なぜ

昨日の話とつながるかというと

このalpacaという店ひとつ作るのに

いろいろ試行錯誤している訳ですが

いろいろいろいろ悩んでも

結局自分にできることしかできないんです

わたしが選ぶものしか店にはない訳です(ほぼ)






そんな中

また国は違えど

こんなに共感してくださる方がいらっしゃった

と思うことは

また国境を超えた価値観の話







最後に

「どうぞ楽しく飲んでください」

と書かれてあって

ああもうなんてことでしょう






彼女に戴いたコーヒーを飲むときは

わたしはとても気合いを入れて「楽しむ」だろう

そしてそのときを想像しただけで

もうすでに「楽しい」し






本当にありがたいことです

いつか韓国を訪れたときは

案内してくださるそうで

これは

いよいよ行かなければならない国が

どんどん増えてきた次第です





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